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ファッションビジネスの海外進出について

海外進出イメージ
海外進出イメージ

ここ数年、経済産業省の後押しもあってファッションビジネスのグローバル化に向けた動きが活発化していますが、しかし実際は、輸入輸出比率99:1(2006年繊維二次製品の輸出入額;輸入3兆500億円:輸出2600億円)が示すとおり、輸出比率は一向に高まっていません。
特に欧米への製品輸出となると、輸出額の1割にも満たないようです。
その理由を聞いてみると、サイズが違う、日本製品はコストが高い、ファッション文化が違う、コミュニケーションが問題、日本市場だけで十分だなど・・・
これらの課題は、やり方次第で解決できるものばかりです。このような問題を一様に多くの企業の方々が持っているようですが、本当の理由は「海外市場に販売するための情報とネットワークが不足していた」というのが一番のようです。

周知の通り、日本には世界中から年々多くのファッション商品が流れ込んできています、また、ファッション消費層の人口減少という問題もあり、日本企業にとって日本のマーケットは縮小しています。日本のファッション企業が、世界のマーケットに進出しない理由は全くありません。、国内の激しい競争の中で培ってきた企画力と感性の高さは、世界市場の中でも価値があるのは明白です。後は、グローバルマーケットに対応した商品戦略、流通戦略、宣伝戦略を如何に構築していくかが求められるのではないでしょうか。

今後、アメリカへの進出を志す企業様には、弊社の海外進出支援活動の中から得た情報を「アメリカンマーケット豆知識」としてまとめていますので、参考までにご覧下さい。
また、フランスを基点にヨーロッパへの進出をお考えの企業様には、商品戦略から市場調査、流通戦略、宣伝戦略まで、CARLINグループがサポートさせていただきますので、弊社までお問い合わせ下さい。

アメリカンマーケット豆知識

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